薬よりも酵素の方が身体のタメになる

内服薬は酵素を無駄にしてしまうもの

病気になると病院へ行って薬を貰ってくるというのが一般的であり、当たり前の事となっていますが、どうやら、薬を使えば使うほど病気が治りにくくなる事もあるようです。この事を「薬に対して耐性が付いたから」なんて言ったりしますが、体の中では、酵素が無駄遣いされてしまっているようです。

薬に頼りすぎるのは、良いことではありませんね。

薬とひとくくりに言っても、これに該当するのは、製薬会社で作られた内服薬ですが、薬は、症状を沈静化する働きのあるもの。つまりこれは、対症療法と言って、その症状事態は解消へ向かわせることができるけど、その一方で、他の副作用が出ることもあります。

それに、効き目の強い抗生物質などは、一時的に悪い菌の数を減らしてくれますが、結果的に良い菌まで減らしてしまい、結局、関わっている症状を再発しやすくする場合も多いようなのです。

一方で漢方薬とかなら話は別ですが、結局、あれは、体の中の働きを活性化させるものであり、栄養補助に近いものです。なので、その辺の心配も少なくなりますが、漢方薬の中にも、本来は、ヒトが口にしてはいけないものなどあるかもしれないので、注意したいところですね。

中には、胃腸障害や血圧上昇、尿量の低下、間質性肺炎などを引き起こしてしまうものもあるようです。そう考えると、薬は、極力頼らないことに超したことはありません。

そういう部分も踏まえて、薬に頼らない健康に関する情報などを書き残していこうかなと考えていますが、その上でも酵素などの情報も盛り込んでいきたいなと考え中です。

女性に多い膀胱炎の市販薬について

膀胱炎は、大腸菌などの雑菌が入りやすい構造の女性に多いものですが、その原因は、自分自身の身体についている大腸菌が尿道へと入ってしまう事。そんな膀胱炎は、市販薬ではどうやら直接治せないという事を知りました。

膀胱炎の市販薬として販売されているものは、排尿を促すもののみ。
小林製薬から出ているボーコレンという薬の名前を聞いたことがあると思いますが、この薬も結局は排尿を促すのみだそうです。

では、なぜ排尿を促すのか。
これは、膀胱内に入り込んだ雑菌を早く体外に出す事で症状が改善する為です。その為にも、水分を多く摂りつつこうした薬を用いて沢山尿を出すことで改善します。

その為、ボーコレンが膀胱炎に効くというイメージが強いのです。
でも、実際は、直接的な完治が出来ません。

また、病院へ行けば、いわゆる抗菌薬を出してもらえるので、直接菌を殺傷し症状の沈静化も可能となりますが、基本的に内服薬の中でも、ウイルスや細菌類を撃退できる薬の多くは、人の細胞にも悪い影響を与える事があります。

という事で、抗菌薬での治療方法は、最終手段として残しておくとして、他の方法で膀胱炎サプリメントとしてなら、どんな種類が売られているのか調べてみました。

すると、サプリメントでは、クランベリー等を主原料とするキナ酸が含まれたものがありますが、これらは、膀胱内の環境を弱酸性に保ってくれるそうです。すると、雑菌の繁殖が抑えられるのだとか。

他にも、Dマンノースなど、海外では特許を持っている成分のサプリメントなどがあるので、これなら、サプリなので予防としても使えるだけで無く、抗菌薬のように、身体への負担も気にしなくて済むのかもしれません。